「INDEXによる高速化」は本当なのか!?PostgreSQLでパフォーマンスチューニングしてみた

お久しぶりですね。
みんなの恋人(ラバー)、リモートワーカーの仲井です。

カタリストで作っている「とある魔術系のサイト」では、それなりに魔力(規模)が大きいためにどうしても詠唱(検索処理)が遅くなってしまうことがありました。
テーブルによっては1000万超のスペル(レコード)もあり、高名なハイウィザードでもないかぎり、ここの詠唱(検索処理)がボトルネックになることも多いです。

ちょっとひねって面白くしようと思ったけど、上司のウケも悪いし、続けるのもめんどくさいからこの魔術設定はやめますね。

(大規模サイト担当してる人から見ればたった1000万でしょ? となるかもですが、カタリストでは大きい方なのです。というかビッグデータを扱うサービスと比較するのは用途もスペックも違うんだしナンセンスですね。)

ここまで大きくなくても、数千、数万レベルのレコード数であっても設計を間違えるとそれがボトルネックになることもあり、必ずしも大容量データだと遅くなるというわけではありません。大容量でも適切なチューニングがされていれば問題はないのです。

DBのパフォーマンスチューニングについてはたくさんのサイトやブログで紹介があり、皆さま既に知識としてはご存知とは思いますので、細かい内容は無視して「チューニングすると、実際これくらい差が出る」ということを、私がこれまで経験した内容を紹介したいと思います。

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リモートワークなんて怖くない

こんにちわ。またお会いしましたね。リモートワーカーの仲井ですよ。
北海道在住なので、先日の北朝鮮のミサイル通過はかなりの恐怖でした。
Jアラートの不気味な音は、物凄く不安を煽りますよね。
ミサイルは領空侵犯にならないのでしょうか。
法律のことはよくわかりませんが、「最も強い言葉で非難」とか言ってる場合ではないですよ。
あなたも他人事ではありませんよ。防災リュック、用意してありますか?

さて、いつも通り前置きが長かったようですので本題に入ります。

もし、あなたが「明日から家で仕事してくれ」と言われたらどうですか?
嬉しい?不安?寂しそう?一人で大丈夫かわからない?

私は不安でいっぱいでした。

いままで、社外で作業することはありましたし、現在はインターネットも普及して、どこにいても誰とでも連絡できる時代です。
いや、遡れば携帯電話が普及した時点で、人間はどこにいても誰とでも話すことができるようになっています。
携帯電話の登場から20数年。
現在はスマートフォンが爆発的に普及し、もはやPCと変わらぬ性能を手軽に持ち運べる時代になりました。
タブレットなんてもうほとんどノートPCです。
コンピュータの進化スピードは恐ろしいほど加速しています。

しかし、一方で人間はどうでしょう。
せいぜい、背が伸びたとか、教育によって知能が上がったとか、足が早くなった程度です。
そう、人類誕生以来、人間はほとんど何も変わっていないのです。

何が言いたいかと言うと、機械は進化しても人間の心は変わってないってことです。
いくら通信が発達したって、人間が本来もつ心理はそうそう変わらないわけです。
だから、「インターネットがあればどこでも繋がれる」なんてキレイごと言っても、内心では「一人は寂しい」わけです。

当然、リモートワークなんて不安になります。

私が感じた不安とその解消方法を書くことで、あなたの不安を拭う一助となればと思います。

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リモートワーカーの憂鬱

こんにちわ。ひきこもりです。
今日が何日で何曜日なのか、わからない。
最近人と話したのいつだか覚えてない。
そんなことになってませんか?

なっていない?
私はなっていますが、元気にやっています。

今週のお相手は私、リモートワーカーの仲井になります。
よろしくお願いします。

ネガティブな出だしで不安になりましたか?でも大丈夫。
本編は、私のように曜日感覚がなくなっていても、毎日楽しく働ける精神を養うことを目指していきますので、楽しみにしていてください。

「一人だけど、独りじゃない。」をスローガンに希望溢れる内容にしていきたいと思っています。

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