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【インタビュー】カタリストのインターンシップ紹介

ボンジュール!飲み会の度に、体重が2キロくらい増えるコウダインテだよ!
今回は、カタリストで採用しているインターンシップについての記事です。

絶賛募集中のインターンシップですが、「実際どんなことするの?難しくないの?」
と、インターンシップの応募に二の足を踏んでいる現役大学生のあなた!
そこのあなたのために、現在活躍中の現役インターンシップ生へのインタビューを通して
「カタリストでのインターンシップ体験」を紹介します。


インターンシップ生の紹介


慶應義塾大学 文学部に在籍しているMくん。
現在4年生。
言語学を専攻している言葉の魔術師。
朝は苦手。
コーヒー好き。

インターン生

インターンシップを始めようと思ったきっかけ


コウダインテ:
現役インターン生のMくんにお越し頂きました。
インターンを始めようと思ったきっかけや、やってみて何を感じ、何を得られたかについてインタビューさせてもらいます。

Mくん:
よろしくお願いします!

コウダインテ:
まず、インターンを始めようと思ったきっかけはなんでしょうか?

Mくん:
もともと家庭教師のアルバイトをしていたのですが、そのアルバイトがご家庭の事情でなくなってしまいました。
一般的には1,2年生でインターンをする人が多いのですが、私の場合は4月から新卒で働くこともあって、「事前に働くことを経験したい」という気持ちが強かったので応募しました。
正直に言うとアルバイトがなくなったのでお金が欲しかったというのも一因です(笑)

コウダインテ:
正直ですね(笑)
社会人の予行演習という意味でもインターンはいい経験かもしれませんね。
今はどういうスケジュールで出勤しているのでしょうか?

Mくん:
まだ在学中なので、大学の都合に合わせてもらっています。
現在は週に2日大学に行って、残りの3日をインターンに使っています。
勤務は10時~19時で途中に1時間の休憩があります。
もちろん大学で急な用事があればそちらを優先させてもらえます。

カタリストを選んだ理由は?


コウダインテ:
今回、数あるインターン先の中からカタリストを選んでくれたわけですが、「選んだ理由」って何かあるんですか?

Mくん:
一番気になったのは求人に載っていた「上司はリクルート出身」というところでした。
そんな人が教えてくれる会社でのインターンではどんなことが経験できるんだろう、という期待がありました。
あとは「タイミング」ですね。一番最初に内定を頂いたのがカタリストさんだったので。
縁があるのかな、と感じました。

メディアの仕事をやってみて


コウダインテ:
今回のインターンでは、現在カタリストが制作しているオウンドメディア「TeamHackers(http://teamhackers.io/)」の補助的なお仕事ということになってますが、実際にやってみてどうでしたか?

Mくん:
最初は上司である野田さんの指示で、データの整理や英語記事の翻訳、調査など私の英語力を活かした仕事を任せてもらいました。とても大変でしたが、思い返せば充実した日々でした。
それとTeamHackersの記事作成も一部任せてもらいました。
普段からレポートを書いてますので、本や論文を読んで、調べたことをまとめて読みやすい文章にする、という作業には慣れていました。
もちろんレポートと全く同じというわけではないので、読んでて楽しくなるような記事になるように心がけていました。

メディアの仕事をしてみて役に立ったことは


コウダインテ:
インターンを始めてから3ヶ月くらいですが、「こんなことを覚えた」というものはありますか?

Mくん:
データの収集や整理の際にエクセルを使うのですが、VLOOKUPなどの関数の使い方を覚えられたのは個人的に大きかったです(笑)
中学校の授業で軽く触った程度だったのですが、この仕事を始めてからエクセルの使い方が少しわかるようになりました。
現在では他の関数でも自分で調べながら使えるようになりましたよ。

コウダインテ:
VLOOKUPって初歩的な関数ですが、ビジネスのいろいろな場面で使えるので便利ですよね。

これからメディアの仕事でやってみたいことは


コウダインテ:
データ収集や記事の作成をしていると聞きましたが、他にやってみたいことはありますか?

Mくん:
TeamHackersは始まったばかりのメディアなのでまだPV数も少なく、これからどんどん改良されていきますが、そんな生まれたてのメディアだからこそ「分析」の仕事は是非ともやってみたいです。
分析した結果をもとに改良してPVが伸びれば「自分が育てている」という実感も持てると思うんです。

コウダインテ:
愛着も湧きますよね。
分析以外にもやってみたいことはありますか?

Mくん:
ABテスト(効果測定手法のひとつで、2パターンのページを用意してどちらの集客効果が高いか測定する)や、PDCA(仕事を効率よく回すための手法、理論)の体験などもやってみたいです。

コウダインテ:
ものすごくやる気がみなぎってますね。
やってて辛かったことや楽しかったことはありますか?

Mくん:
辛かったこと・・・。そうですね、英語記事の翻訳はやっぱり辛かったですね(笑)
いくら英語が得意とは言ってもひたすら翻訳する作業というのは骨が折れました。
逆にリサーチ作業は好奇心が煽られますし、とても楽しかったです。
特に「HRテック(Human Resources+Technology 人材育成や採用活動、人事評価などの人事領域の業務の改善を行なうための技術やサービス)」のリサーチは楽しかったです。
今後、AIやクラウド、ビッグデータを使った人事業務や労務処理などの効率化が進むのかと思うとワクワクしました。自分もそういうことに関わっていきたいです。

コウダインテ:
好奇心を持って自分で調べるようになると、ますます興味が湧いてきますよね。
他には何かありますか?
まだ短い期間ですが、カタリストから何か渡せたものがあるといいなあとは思ってるのですが。

Mくん:
そうですね・・・。まだ短いので「これ」っていうのは出てこないです。
もちろん仕事面ではメディアの情報収集の手法や、リサーチの意味、考え方、マーケティングに関わるさまざまな分野の情報について学べたことは大きいです。
でも確実に得られたものはあるはずで、うまく言葉にはできないけどもう少し時間が経って社会で働き出した時に「あ、これか」って気づくのではないかと思っています。

コウダインテ:
ずいぶん達観してますね。
これから社会に出ていろいろな仕事をしていく中でこの経験が生きてくるといいですね。

これからのインターンシップ生に向けて


コウダインテ:
カタリストではインターンを募集中なんですが、インターンの先輩としてアドバイスはありますか?

Mくん:
アドバイスというか自分が気をつけていたことなら。
記事の校正とかチェックする業務があるのですが、明らかに雑な文章や全角と半角の間違い、誤字脱字というのはとても多いんですよ。
どうしても出てしまうとは思うんですが、「これどうにかなんないのか!」って気持ちにはなります(笑)
だけど、あまり感情的にならずに機械的に処理する方が効率的だなと、ある時気づいたんです。
だからパズルゲームをするような感覚で校正作業してましたね。
「今パズルを解いてるんだ!」って気持ちで(笑)

コウダインテ:
感情的にならないように工夫していたんですね(笑)
仕事以外では伝えたいことはありませんか?

Mくん:
伝えたいことは、すごく居心地がよかったということです。
好きなタイミングでコーヒーを淹れて飲めるし、好きな音楽を聞きながら作業できるし。
パソコンの調子が悪くても、システムの人に聞けばすぐに直してくれますしね。
メディアチームもシステム部の人も、気さくな人が多くて過ごしやすいです。

コウダインテ:
居心地いいと言ってもらえたのは嬉しいですね。

インターンシップを振り返って


コウダインテ:
では、これまでのインターンを振り返ってみてどうでしょうか。

Mくん:
カタリストさんはシステム開発の会社なのでエンジニアの人が多いのですが、インターンとしてはメディアチームへの配属でした。
少人数なので濃密な日々を過ごせたのはとてもよかったと思います。

コウダインテ:
良好な関係が築けているようでよかったです。

Mくん:
はい。それにメディアでは野田さんから直接指導してもらえるので、他の会社ではなかなかできない経験をさせてもらってると思っています。
まだ短い期間ですが、メディア制作の断片でも関わることができてよかったです。

コウダインテ:
貴重な経験でしたね。
うちの代表である大井田がこんなこと言ってました。
「人との繋がりを大事にしたい。人を信じることで騙されたり損をしたりすることもあるけど、人との繋がりをないがしろにはしたくない、人との繋がりやそれを大事にしたいという気持ちが社会に貢献できる価値を生み出すはずだ」
ちょっとカッコつけた言い方なのかもしれませんが、Mくんにも繋がりを大切にしてほしいし、インターンが終わってもまたカタリストに顔出してほしいと思ってます(笑)

Mくん:
メディアチームからも「また戻ってきてほしい」と言ってもらえたことも嬉しかったです。
こういう繋がりが、これからの人生の助けになると思って大事にしていきたいです。

コウダインテ:
では、これでインタビューは終了になります。
お時間いただいてありがとうございました。

Mくん:
ありがとうございました。

インターン生2

最後に

Mくんのインタビューを通して、カタリストの社風が少しでも伝わればいいなあという思いでこの記事を書きました。

カタリストでは、全員ができる限りストレスフリーな環境で仕事ができるように、みんなで考えて改善しています。
オフィス環境、コミュニケーション方法、小さなことでも全員で問題を共有できるのは少人数の会社ならではの強みだと思います。
※最近ではトイレ問題が喫緊の課題です。人数が増えてきてトイレ渋滞が発生してますが、全員でルールを共有して解決に取り組んでいます(笑)

もちろん少人数だからといって全員が同じ気持ちになれるわけではありませんが、少しでもそうなるように代表・大井田を筆頭に社員全員が団結して努力する会社です。

それは大井田の思いである「人を大事にしたい」という言葉にも表れています。
一人ではできないことでも、人が集まれば解決できる。
どんな人間でも何かの才能はあるし、その才能を活かすことができれば、何かの価値を生み出すことができる。
価値を生み出すことができれば、会社もその人も幸せになれる。
これは社員みんなが同じ思いです。

そんなカタリストで、インターンシップ生を募集中です。
メディアに興味がある方。
ブログや記事のライティングに自信のある方。
何を目指そうか悩んでいる方。

そんなあなたを、カタリストは待っています。
一緒にメディアを育てましょう!!

インターンシップに興味のある方はこちらもご覧ください!

それでは、この辺でお別れです。

次週はissaのAWSにおけるLAMP環境構築いろはをお届けします。
流行りのAWSを使ったLAMP環境構築に関するお話なので、まだ触ったことのない方や、これから構築したいけどよくわからない!という方は必見です。

以上、コウダインテでした。サリュー!!

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この記事を書いた人・プロフィール
コウダインテ
ニックネーム: コウダインテ

北海道で一人リモートワーク。
主にPHP、PostgreSQLを使用。
ピアノはあるけど10年くらい弾いてない。
最近ゴルフを始めましたが、パターがダメで諦めそう。
車は5MTの軽自動車。無駄に変速できる。