ベンチャー

ベンチャー企業の社員旅行!

記事を開いてくださった皆様。こんにちは。
前回記事を掲載してからかなり時間が空いてしまいましたが、今週は私、ロッキーがベンチャー企業での社員旅行について紹介します。

弊社では、毎年3月上旬に1泊2日の社員旅行を実施しています。

主に温泉地やちょっと離れた主要都市など、電車移動とバス移動を毎年交互に織り交ぜながら企画しています。

そんな中、今年度は弊社の自社サービス「TeamHack」の開発など、社員一丸となって難易度の高いシステム開発にチャレンジしたこともあり、慰労の意味も込めて2泊3日という日程で沖縄に行ってまいりました!

沖縄での様子は来週ご紹介するとして、今回はベンチャー企業で社員旅行をする際のあるあるネタなどをご紹介させていただこうと思います。


社員旅行なんていらない!?

一昔前なら結構当たり前に存在した社員旅行ですが、昨今、特に若い(?)方を中心に社員旅行は無駄。社員旅行に行くくらいならプライベートの時間を優先したい!といった風潮が少なからず存在するようです。

「友人」ではない「同僚」しかも「上司」も加わり、楽しさよりも仕事している気分になってしまうというイメージが強いのかもしれませんね。

比較的人の多い企業様ですと、業務でも関りがない、顔も知らないといった方も多いでしょうし、プライベートの旅行とはかけ離れてしまうので、そんな感想を持つ方が多いのも仕方がないことだと思います。

ただ、ベンチャー企業の社員旅行ではそんなことありません!

ベンチャー企業は、会社全体が少人数のことも多く、常日頃から顔を合わせている人間ばかりです。
更にベンチャーで働く。という選択をしている方は、自分を高めよう、新しい技術に挑戦してみよう。など、メンバーの仕事に対する熱量が高い傾向にありますし、弊社の場合は、仕事終わりに食事や飲みに行くことが多く、そういう場では熱く仕事論を語り合うことも多いため、関係が深くなっていきます。

そうすると、「上司」、「同僚」という関係から一歩踏み込んだ「友人」に近い形になるため和気あいあいとしていく。という流れが自然とできています。

事実、弊社の社員旅行は希望制ですが、毎年家庭の事情等が絡まない限り、皆参加してくれます。社員旅行の雰囲気をつくるのも、「会社側の責務」と毎年企画者が本当に頑張ってくれておりますので、頭が下がります。

良くも悪くも上司の器量?

とはいえ、会社の集まりですから、上司、部下の関係自体は存在します。
いくら「友人に近い関係」とはいえ、一定の線を引いてしまいますよね。

ところで皆さん、ベンチャー会社の社長ってどういう方が多いと思いますか?

会社の分類としては「中小企業」という括りの中にありますので、最近世の中を騒がせるようなブラック企業の社長をイメージされてしまう方も多いかもしれません。特にIT企業は、「IT奴隷」と揶揄されるようなびっくりの働き方をさせる会社があることも事実です。

ただ、以前私の記事でも書かせていただきましたが、「ベンチャー企業」の創業者はご自身が盛り上げていく事業に対して、非常に高い熱量を持たれている方ばかりです。

そう、まさに一家の大黒柱、父親のような方が多いんですね。

弊社に限らず、クライアントのベンチャー企業の方々のお話を聞く中でも、そういった方は旅行時に、社員に日ごろの疲れを癒してもらおうと、至れり尽くせり甘えさせてくれるような度量の大きい方ばかりです。

弊社の社員旅行も例にもれなく、社長や上司に、部下の立場にある人間からさまざまなオネダリがあります。もちろん、あまりに無謀なものは無理ですが、多くのことは応えていただけるので、大いに甘えています。

そんな雰囲気こそが、すごくすごく居心地のいい社員旅行を作る大きな要因です。

ベンチャー企業の社員旅行ってすごく楽しいですよ!

システム会社、だからこその社員旅行事情

楽しい楽しい社員旅行。でも、ベンチャー系システム会社の制約ももちろんあります。

大手企業と違い、ベンチャー企業ではシステムのメンテナンスやサーバアラートなどを、アウトソーシングするわけではなく、自社で管理することが多いです。

弊社の場合、古くはメール通知。今ではSlackなどを用いて情報共有をしますね。

クライアントの皆さまには事前に事情を説明させていただき、ご理解をいただいたうえで社員旅行に行きますので、よほど緊急のことでない限り、社員旅行中にご連絡をいただくことはありません。
※いつもご理解いただき、本当にありがとうございます。

ただ、そんな心の広いクライアントの皆さまと違い、サーバ機器の諸君は空気を読みません!
社員旅行中だろうが、宴会中だろうが、移動中だろうが、アラート飛ばしてくるときは容赦なく飛ばしてきます。(それこそ睡眠中であろうとも・・・)

この中でも移動中が最も気を遣う部分です。
弊社では北海道でリモートワークしている社員もいますし、社員旅行で飛行機を利用する場合もあります。

今でこそ飛行機内でもWi-Fiが利用できる。といったサービスもありますが、回線速度や即時対応のスピードなど、懸念事項が発生します。

いくら楽しい社員旅行とはいえ、会社の信用を失ってしまっては何にもなりません。

クライアントの緊急の案件もあるので、

  • 携帯の電波が通じるかどうか。
  • 常に何人かは飛行機に乗っていない社員を配置し、サーバ障害などの緊急時にクライアントと連絡が取れるようにする。

ということを旅行企画中に考えます。

海や山などは電波の影響も考え極力避け、地域によって各キャリアの電波状況の優劣もあるので、テザリング用に各キャリアの携帯電話を用意するなど、事前準備も周到にします。

そうすると行動に制限が生じるため、社員旅行の醍醐味は、なんといってもおいしい食事とお酒に集約されていきます。
ここで問題が…

とにかく太ります!

ある意味幸せ太りなのでどうしようもないのですが、弊社の社員は、ほぼ全員社員旅行前に健康診断を受ける。という面白い習慣が根付いています。

運動しろよ!という突っ込みをいただきますが、デスクワークなので仕方がないんです。といつもお茶を濁しています…

そんなこんなで、カタリストシステムの社員旅行を次週紹介します!

と、まぁさまざまなことを考慮して、今年も行ってまいりました!
沖縄では、「ウチナータイム」なんて言葉があるくらいゆっくりと時間が流れている感覚を満喫し、日頃の忙しい業務から離れ、素晴らしい体験をしてまいりました。

その様子を少しだけご紹介しようと思いましたがが、記事も長くなってきてしまったこともあり、改めて来週UPさせていただきますので、少々お時間をいただけますと幸いです。

弊社では現在社員、インターンの募集をさせていただいており、求人等から弊社に興味を持っていただいた方もいらっしゃると思います。
そういった方に、少しでも弊社の雰囲気をつかんでいただけるような紹介記事にさせていただきたいと思いますので、ぜひご覧ください。

LINEで送る
Pocket

この記事を書いた人・プロフィール
ロッキー
ニックネーム: ロッキー

前職は大手IT企業に勤務。自信過剰で入社したものの現代表に木端微塵にされベンチャー魂をたたき込まれました。
代表の影響で趣味はゴルフ。早くうまくなりたい一心で最低でも月1回はコースに出て頑張ってます!